イヤホンランキング【オーディオマニアが選ぶオススメ】

安い買い物ではないイヤホン、せっかく購入するなら失敗したくありませんよね。

オーディオマニアとして、アマゾンや楽天のランキングをチェックしていますが単純に売れているイヤホンがオススメできるわけではありません。

大手通販サイト(Amazon・楽天)の2つを比較しても、人気のイヤホンがかなり異なります。

その理由は、どんなイヤホンを求めるかという目的が違うからでしょう。

  • 有線
  • 無線(Bluetooth)
  • 完全独立型
  • ネックバンド型
  • 左右一体型
  • カナル型
  • インナーイヤー型
  • 骨伝導
  • 耳掛け型
  • 首掛け型
  • ヘッドホン

また用途も「リスニング用」「モニター用」「ゲーミング用」などがあり、どれを選べば良いか本当に迷います。

私も色々なイヤホンを使いましたが、お気に入りはノイズキャンセリング付きの完全ワイヤレスイヤホン。ゲームをする場合は、有線のカナル型がオススメです。

今回はオーディオマニアが、各メーカーのイヤホンの中でも注目のものを紹介します。

SONY(ソニー)

国内メーカーだけあって、日本人の体型やライフスタイルに合ったイヤホンが多いことが魅力。

基本的にはドンシャリ系のサウンドですが、主張しすぎず、万人が納得できるサウンドです。

装着感や音質、音の傾向なども含めて、どなたにでもオススメできるメーカーです。

【殿堂入り】WF-1000XM3

Appleの「AirPods」と熾烈な首位争いを繰り広げている「WF-1000XM3」は発売以降爆発的に売れているSONYのベストセラー商品です。

業界最高クラスのノイズキャンセリングを搭載し、長時間バッテリー・ハイレゾ級の高音質・タッチセンサーでの簡単操作と、まさに非の打ち所がない名機。

非常に完成度の高い高性能のワイヤレスイヤホンを探しているなら、このモデルを選んでおけは後悔することは無いでしょう。

WF-SP700N

SONYの完全独立型の高機能イヤホン。

ノイズキャンセリング機能やハンズフリー通話機能など、便利な機能を揃えた高機能モデルです。

特筆すべき機能としては、イヤホンをしながらでも人の声や周囲の音を取り込めるアンビエントサウンドモードです。

交通量の多い場所や、コンビニの支払い時にわざわざイヤホンを外さずに外音を聞けるのがとても便利です。

新しい物が好きな方や、完全独立型のイヤホンを検討している方にオススメ!

WI-1000XM2

左右一体型でオススメなのが「WI-1000XM2」です。

低域から高域までクッキリハッキリと解像度高く鳴らすバランスの良い音で、元気でオールジャンルに対応できる音作りです。

前作の「WI-1000X」よりネックバンド部が柔らかくなり、ポータブル性が向上しています。

MDR-EX650

有線モデルでオススメなのが「MDR-EX650」です。

ハウジングと音導管に真鍮(しんちゅう)を採用しているため、ひとつひとつの音を艶やかに色っぽく、そしてバランス良く鳴らします。

価格もお手頃で、初心者にもオススメのイヤホンです。

IER-Z1R

音質にこだるなら、上位モデルの「IER-Z1R」でしょう。

一度聞けば誰もが納得する圧倒的な音質の良さ。

クラシックホールにいるのかと錯覚するくらい音場が縦にも横にもが広いのが特徴です。

値段は張りますが、文句なしのソニー最高峰イヤホンです。

AKG(アーカーゲー)

AKGは日本ではあまり耳慣れしないメーカーですが、海外では人気のオーディオブランドです。

マイクやヘッドフォンの評価が高く、多くのプロフェッショナルが使用しています。

原音の再現性に長けた音色ですので、フラットサウンドが好みの方や、落ち着いていい音で音楽を聴きたい方にオススメです。

N25

「デュアル・ダイナミックドライバー」を採用し、高音質で迫力のあるサウンドを実現したイヤホン。

中高音域用と低音域用のドライバーを各1基ずつ用意することにより、イヤホンとしては破格の音質を表現しています。

すべての音域がバランスよく出力されるので、複数のジャンルを聞く音楽好きの方にオススメです。

N200NC

ネックバンド型を探しているなら「N200NC」がオススメです。

ノイズキャンセリング機能を搭載していますが、ただ騒音をかき消すだけでなく、高音質で音楽が楽しめるのがこちらのイヤホンの特徴。

強いノイズキャンセリングにありがちが「疎外感」が苦手な人はきっと満足できるはずです。

Y100

低価格でも操作性が良いのが「Y100 WIRELESS」です。

しっかりとフィットするため、激しい動きでも落としてしまうことがなく、快適に装着することができます。

おしゃれでコスパに優れたAKGイヤホンが欲しいという方にオススメです。

N5005

自分で細かくチューニングしたい方は「N5005」が良いでしょう。ハイレゾ音源対応で、5つのドライバーを搭載したカナル型イヤホンです。

サウンドチューニング機能もついており、好みに合わせて低音域・中音域・中高音域・高音域を調整できます。

Bluetoothにも対応しているため、ハンズフリーで聴きたい方にもオススメです。

BOSE(ボーズ)

Boseのイヤホンは、豊かな音の広がりと適度な量感のある低音が魅力です。

卓越した技術と音質チューニングの巧みさがあり、イヤホンやヘッドホンだけでなくスピーカーにも多くのファンがいるメーカーです。

QuietComfort Earbuds

完全ワイヤレスなら「QuietComfort Earbuds」がオススメ!

コンパクトサイズながらも低音の再現力に優れているため、普段は聞き逃しがちなディテールまでしっかりと楽しめます。

ケースに内蔵されたバッテリーでの充電により、最大で12時間のワイヤレス再生が可能なので、一日中持ち歩いても電池切れの心配はありません。

QuietControl 30 wireless headphones

左右一体型ワイヤレスイヤホンなら、QuietControl 30 wireless headphonesが良いでしょう。

周囲のノイズに合わせて自在にノイズキャンセルレベルを調節できるのが特で、小さい音量でもバランスの取れたサウンドを体感できます。

接続はBluetoothとNFCペアリングに対応。音楽機器とスムーズに接続できるので、機械が苦手な方でも安心です。

Bose SoundSport in-ear headphones

屋外利用が多い方や、スポーツで使いたいならコレ。

耐汗・耐候仕様のため、運動時はもちろん日常生活で雨などを気にせず使用でき、耳の形状に合わせてフィットするため、快適に使えるのも魅力です。

音質も非常に良く、独自の「StayHearチップ」を搭載しており、深みのあるクリアなサウンドを楽しめます。

audio-technica(オーディオ・テクニカ)

オーディオテクニカは、多数のイヤホンを幅広い価格帯で展開しているのが特徴。

抜けのよい中高音域を中心にした繊細で爽やかな「オーテクサウンド」と呼ばれる、独特の音質傾向を持っていることも挙げられます。

Sound Reality ATH-CKR70TW

ワイヤレスモデルなら「Sound Reality ATH-CKR70TW」がオススメです。

高音質・低遅延コーデックaptX・AACの両方に対応しており、あらゆるデバイスで迫力のある高音質サウンドを楽しめます。

「Qualcomm cVc テクノロジー」を搭載することで、周囲の雑音を低減して高品質なハンズフリー通話ができるのも魅力。

SOLID BASS ATH-CKS330XBT

「ATH-CKS330XBT」は、電池持ちが良いワイヤレスイヤホン。

約2時間のフル充電で、最大約20時間の連続再生ができます。

音と映像のズレを抑制できる「低遅延モード」を搭載していており、スマホで動画やゲームを楽しみたい方にもオススメです。

ATH-SQ1TW

おしゃれかつ機能性に優れた完全ワイヤレスイヤホンを探しているならコレ。

可愛らしいデザインの完全ワイヤレスイヤホンですが、音質がしっかりしているので音楽好きの方でも納得できます。

カラーバリエーションが6色もあるので、お気に入りの色が見つかるはず。

SOLID BASS ATH-CKS5TW

重低音が好きならこのモデルがオススメです。

φ10mmドライバーを搭載することで、クリアかつフルレンジサウンドを実現。低音の厚みだけでなく、鮮明な中高音も楽しめます。

ロングバッテリー仕様の完全ワイヤレスイヤホンを探している方にもオススメです。

ATH-CM707

音の厚みを補完することで、迫力のある低音サウンドを実現する有線イヤホン。

低音が抜けにくい「レゾナンスダクト構造」を採用しているため、低域を重視したい方にオススメです。

本体には削り出しのアルミ合金を採用し軽量化を実現。本体を収納できるレザーケースを同梱しており、持ち運びに適しているのもポイントです。

SENNHEISER(ゼンハイザー)

ゼンハイザーのイヤホンは「音を忠実に再現する」ということには強いこだわりを持ち続けています。

数多くのライブ、フェスティバル、そしてドラマ、ニュース、スポーツ中継など、普段耳にしている音の多くに、ゼンハイザーの技術が使用されている実績あるメーカーです。

IE40 Pro

人間工学に基づくデザインと堅牢性に優れた設計が特徴で、しっかりとしたフィット感が得られる耳掛け型を採用しています。

ダイナミック型ドライバーの採用により、原音に忠実なサウンド再生。歪みが少なく、各音域のバランスに優れたサウンドが魅力です。

ライブやコンサートなど、音楽を多く聞く方には特におすすめです。

IE800 S

ゼンハイザーが特許を取得している「デュアルチャンバーアブソーバー(D2CA)システム」搭載のイヤホン。

繊細な音のニュアンスまでしっかりと表現可能。鮮やかな高音とより正確で迫力のある低音が特徴です。

上質なレザーケースが同梱されているため、持ち運びが多い人にもオススメです。

CX400BT True Wireless

完全ワイヤレスイヤホンなら「CX 400BT True Wireless」がオススメです。

アプリを利用すれば、直感的な操作でイコライザー調節が可能。簡単に好みの音質に設定できるのがポイントです。

イヤホンのみでの連続再生時間は約7時間ですが、ケースを併用すれば最大20時間の音楽再生が可能となります。

CX SPORT

スポーツ用途ならコレ。ランニングやウォーキング時の音楽鑑賞に適しています。

バッテリーでの連続再生時間は約6時間で、USB経由による急速充電に対応しています。

ケーブル一体型のクリップも搭載されているので、本体の落下を防ぎたい方にもオススメ!

JBL(ジェービーエル)

JBLのイヤホンは、パワフルで臨場感あふれるJBLサウンドを楽しめます。

高性能ノイズキャンセリングや外音取り込み、アプリによるカスタマイズなど、独自の機能を備えたラインナップも豊富です。

TUNE 115BT

JBLならではの、味わい深く迫力ある低音が楽しめる、高音質で使い心地のよいイヤホンです。

15分の充電で1時間再生可能になる急速充電なので、急なバッテリー切れでも安心。

通勤・通学中に、カフェや屋外でのリラックスタイムに。普段遣いに最適のイヤホンです。

CLUB PRO+ TWS

完全ワイヤレスイヤホンなら「CLUB PRO+ TWS」がオススメ!

世界のトップDJ協力のもと作られたサウンド設定から選べるので、本格的に音を楽しみたい方には嬉しい機能が備わっています。

アプリでイコライザーを調整し、好みのサウンドにカスタマイズできます。

QUANTUM 50

JBLのゲーミングイヤホンといえば「QUANTUM 50」で決まりです。

音声がよりリアルに聞こえる構造に加え、小さなサウンドもしっかりと再生。FPSゲームなら足音がくっきりと聞こえやすくなります。

ケーブルのコントローラーから、マイクが独立しているのも特徴。口元により近い位置にマイクが来るため、ゲーム中の連携が取れやすくなりスコアアップも期待できます。

TUNE120 TWS

可愛いデザインが特徴的な女性にオススメのイヤホン。

低価格ですが、低音の効いた優れた音質は「JBLサウンド」にふさわしい迫真性を備えています。

黒・白とベーシックカラーに加えグリーン、ピンクと親しみやすいカラーバリエーションを揃えたエントリーモデルです。

TUNE110BT

コスパで選ぶならコレに勝るものはありません。JBLサウンドを誇りながらの驚異的な低価格が特徴です。

長時間使用でも疲労感が少ない軽量さ、ケーブルをまとめやすいマグネットマネジメント、バッテリー持続時間も6時間と低価格でも品質を下げないのがJCBのプライドを感じます。

スマホとの連携も良く、安くて音が良いイヤホンを探している方にもオススメです。

Shure(シュア)

SHUREは「シュア掛け」の語源にもなったオーディオブランド。

シュア掛けとは、イヤホンのケーブルを耳に掛けて装着するデザインで、耳から外れにくいのが特徴です。

イヤホンを安定して装着できるため、ケーブルが洋服などに接触することにより生じるタッチノイズが起きにくいメリットもあります。

SE215SPE+BT2-A

ダイナミックドライバーを1基ずつ搭載した、高遮音性設計のイヤホンです。

ワイヤレス接続が可能なBT2を付属し、独自設計のプレミアムヘッドホンアンプを搭載し、高解像度なオーディオ再生が魅力です。

価格が手頃ながら、最大連続再生時間が10時間と持ち運びにも適しています。

SE112

10,000円以下で買えるリーズナブルなエントリーモデル。

ステレオミニジャック搭載のポータブルデジタルデバイスに対応する、理想的な高音質サウンドと高い遮音性を実現します。

軽量・薄型デザインと最適化されたノズル角度による、快適な装着感が魅力です。

SE425-V+BT2-A

エントリーモデルよりワンランク上のサウンドを目指すなら、このモデルがオススメ!

通話やボイスコマンドなどのシームレスなコントロールを実現し、音量や音楽の再生などの操作も簡単です。

ワイヤレスでストレスフリーなだけでなく、便利なマイク・リモコンが搭載されています。

SE53BA+UNI-A

3基の高性能BA型ドライバーを搭載した、高性能モデル。

クリーンで自然な低音と、優れた空間表現が特徴で、UNIケーブルのほか、ケーブル一切不使用の完全ワイヤレスアダプター、RMCE-TW1が付属されています。

ワイヤレスでも高音質を楽しみたい方にオススメです!

Beats(ビーツ)

日本・海外を問わず、多くの有名人が愛用していることでも知られるビーツ(Beats)のイヤホン。

ヘッドホン並みの高音質やApple製品との高い親和性、機能的なデザインなどが人気の理由です。

BeatsX

ビーツのエントリーモデルである密閉型ワイヤレスイヤホン。

ビーツは重低音に強い傾向がありますが、これは例外的に低音から中高音までフラットな音質なのが特徴。価格が手頃なのも人気の理由です。

Apple製品の「RemoteTalk」にも対応しており、左右のイヤーバッドにはマグネットが搭載されているため、使わない時は首にまとめておけます。

Powerbeats Pro

アスリートの為に作られたスポーツタイプのイヤホンで、動きを制限するケーブルが一切ないのが特徴。

密閉性の高いイヤーピースによって音漏れを防ぎつつ、外部のノイズを遮断する機能を搭載しているため、集中力が妨げられず音楽を聴きながらワークアウトにのめり込めます。

カラーバリエーションも複数あるため、男女問わず人気のモデルです。

urBeats3

快適なフィット感で高音質な音楽が楽しめる、有線タイプの密閉型イヤホンです。

人間工学に基づくデザインが採用されているため、長時間装着しても耳が疲れにくいのが特徴。

ヒップホップやEDMなど低音域を重視する音楽ジャンルのリスニングに最適です。

番外編:Apple(アップル)

AirPods Pro MWP22J/A

Apple純正品のカナル型イヤホンです。アクティブノイズキャンセリングに対応しており、周囲のノイズを低減可能。リスニングに集中したい方にもおすすめです。

外音取り込みモードにも対応しているので、イヤホンを外さずに周囲の音が聞き取れます。

また、防滴性能を備えているので、汗に濡れても使用可能。連続再生時間は最大4.5時間とやや短いものの、充電ケースを利用すれば最大24時間以上使用できます。